ショッピングモールサイト構築/マーケットプレイスサイト構築 Magento用エクステンション

ショッピングモール型EC/マーケットプレイスECサイト構築 Magento基本エクステンション

Magentoマーケットプレイスアドオンがあれば、Magentoを完全なオンラインマーケットプレイスサイトにすることができます。Magentoマーケットプレイスアドオンを用いることで、販売者は商品や注文発送、分割支払い、返品やその他あらゆる標準的なマーケットプレイスの機能を用意することができます(マーケットプレイスのアドオンが必要いなるケースもあります。)。

Magentoマーケットプレイスアドオンの現行バージョンはユーザーにとっても利用しやすいスマホ・PC両対応のレスポンシブテーマで動作します。Magentoマーケットプレイスアドオンは、Magento Community EditionとEnterprise Editionの両方で動作します。Magentoマーケットプレイスアドオンは、LTR や RTL を含むあらゆる言語で動作する他言語対応になっていることも特徴の一つです。Magentoマーケットプレイスアドオンでは、Magento1.9x系のデフォルトテーマであるRWD、Magento2のデフォルトテーマであるLumaや、Ultimo(レスポンシブウェブデザイン)といったテーマをサポートしています。また導入済みのテーマで動作しない場合は、動作する様に保証しています。

私たちは、販売者がそれぞれの画面から発送を管理したり発送ラベルを発行したりできるよう、発送に関するモジュールをより多く追加しました。
発送モジュールのリストは、以下から確認できます。
Magentoマーケットプレイスアドオン

基本的に、Magentoにおける顧客からの全ての支払いはまず管理者に入金され、それから管理者は手動でその売上を販売者に送金します。これを念頭に置き、私たちは幾つかの支払いモジュールをデザインし、それにより顧客からの支払いが自動的に管理者と関連する販売者間に分配されるようにしました。管理者は手数料を、販売者は支払いを受けることができます。完全なリストについては、以下を参照してください。
Magentoマーケットプレイスアドオン

マーケットプレイスのモバイルアプリ


Magentoマーケットプレイスモバイルアプリを提供しました Magentoマーケットプレイスモバイルアプリにより、貴方のMagentoマーケットプレイスサイトをAndroidとiOSの両方に対応するネイティブのモバイルアプリにすることができます。
顧客は、出先でも簡単に商品を購入することができるようになり、閲覧だけは増えていてもコンバージョンの伸びないモバイル環境におけるECの状況に革命を起こします。
ノートPCやデスクトップPCといったパソコン環境も必要ありません。手持ちのスマートフォンやタブレットから、貴方のお店の商品を閲覧することができるようになります。販売者は各々のダッシュボードや注文履歴をモバイルアプリで確認したり、アプリを通じて管理者とコンタクトをとったりすることができます。今すぐMagentoマーケットプレイスアドオンMagentoマーケットプレイスモバイルアプリを導入し、一歩差をを行くモールサイト、マーケットプレイスサイトをご提供いただくことが可能になります。

デモサイトがございますので、以下で実際の動きなどをご確認いただくことが可能です。
Magentoマーケットプレイスデモサイト

モールサイト、マーケットプレイスサイトに対し、以下のような機能を加えることで、より自由な構成を組むことが可能になっています。

特徴

  • ✔ 誰でも販売者として商品を販売開始できます。
  • ✔ 商品や販売者、手数料を管理者画面で確認、変更。
  • ✔ 会社のバナーとロゴを付与した個別の販売者プロフィール画面。
  • ✔ 販売者は様々な商品タイプを利用可能(シンプル商品、ダウンロード可能商品・仮想商品・コンフィグ商品(色やサイズなどのバリエーションのある商品))
  • ✔ 管理者用の設定画面。
  • ✔ 管理者によるカスタムテンプレートの作成。
  • ✔ 管理者は、商品を販売者に割り当ることが可能です。
  • ✔ 販売者ダッシュボードから、販売者は収益や最近の注文、コメント、レビュー、最近のコメントを、完全な販売マトリクスと合わせて閲覧可能。
  • ✔ 顧客は、販売者についてレビューを投稿可能。
  • ✔ 売上トップ4の販売者の一覧と、販売者ごとの売上トップ3の商品が表示される魅力的なランディングページ。
  • ✔ 販売者は、プロフィールページ、設定ページ、レビューページ、店舗ロケーションページに関するショップURLを編集可能。
  • ✔ マーケットプレイス内の販売者を一覧表示できるリスト。
  • ✔ 販売者がチェックボックスを選択することで、販売者のプロフィールページにあるソーシャルメディアリンクの表示を有効にすることが可能。
  • ✔ 管理者は販売者登録の際に、否認、承認、非承認を行うことが可能。
  • ✔ 管理者は商品の際に、閲覧、承認、非承認、更新、否認、および削除を行うことが可能。
  • ✔ 顧客は、販売者が記載した商品に関する詳細を全て閲覧可能。
  • ✔ 利用可能な属性キーを用いて商品を設定するオプション。
  • ✔ Ajax による、販売者のショップURLのチェック。
  • ✔ レスポンシブテーマを含む全てのテーマやテンプレートに対応。
  • ✔ キャプチャ(captcha)により販売者とコンタクト可能。
  • ✔ 個別の販売者の商品一覧ページ。
  • ✔ 一律で販売手数料を設定する以外にも、販売者毎に異なる手数料を設定可能。
  • ✔ 販売者はフロントエンドの販売者用画面から注文を管理可能。
  • ✔ 管理者が商品を承認した後は、商品プレビューが利用可能。(商品の承認を不要な設定をしている場合は即時に表示)
  • ✔ 管理者はランディングページの設定が可能。
  • ✔ 管理者は販売者のプロフィールページの設定を管理可能。
  • ✔ 販売者が商品を追加する際、管理者は商品画像として利用可能な商品画像のファイル拡張子を設定可能。
  • ✔ 管理者は在庫に関わる設定が可能。
  • ✔ 商品在庫数が管理者により指定された最小限に達した場合、販売者にはメールで通知されます。
  • ✔ 販売者はプロフィールページの背景色を変更可能。
  • ✔ 販売者は、注文について配送会社、および追跡番号を追加可能。
  • ✔ マルチリンガルサポート付き。RTL(http://en.wikipedia.org/wiki/Right-to-left)やヘブライ語、アラビア語を含むあらゆる言語に対応。



インストール方法

インストールは非常に簡単です。

ダウンロードしたZIPファイルを解凍し、MarketplaceフォルダーとMagentoMarketplaceUltimoThemePatchディレクトリを見つけてください。Marketplace fileの中にあるsrcディレクトリの中に、app,media,skinのそれぞれディレクトリがあります。 これらのディレクトリをMagentoのインストールフォルダにコピーします。


install

サードパーティ製のモジュールインストール

Ultimoのようなサードパーティ製テーマを用いる場合、appディレクトリをアップロード後に、図のようにメディアおよびスキンフォルダーを Magentoのルートディレクトリに移動してください。Ultimo については、既にUltimo用のパッチファイルがあります。MagentoMarketplaceUltimoThemePatch->src->appディレクトリに移動し、appディレクトリを Magento のルートフォルダにコピーしてください。


Magento-Multi-Seller-Marketplace

両方のディレクトリをコピーした後、Magentoの管理画面のうち、システム->キャッシュ管理よりキャッシュを削除してください。

カスタムテーマのモジュールインストール

多言語環境の設定

MagentoMarketplace ->src ->app ->localeディレクトリに移動すると、en_US と es_ES という2つのフォルダが確認できます。言語をスペイン語にしたい場合、es_ES フォルダのファイル内にある Webkul_Marketplace. csv を Magento root ->app/locale/[Lang CODE] 内に移動してください。例えば、フランス語に変更したい場合、フランス語用のロケールディレクトリを選択し、 Webkul_Marketplace.csv のファイルを app/locale/ にコピーします。以下のスクリーンショットも参考にしてください。

マルチリンガルサポートのための設定

マーケットプレイス設定

マーケットプレイスモジュールを正常にインストール後、管理者はシステム-設定を確認することで、マーケットプレイスの設定を閲覧することができるようになります。

多数販売者マーケットプレイス設定

多数販売者マーケットプレイス設定

上記スクリーンショットのように、多くの管理者設定パラメーターを確認できます。1つずつ確認していきましょう。

商品毎の売上パーセント

商品毎の売上パーセントとは、販売者が入力する全体の手数料のことです。この手数料の設定は、全ての販売者に適用されます。以下の例では、販売者 S1 とその商品 P1 があったとして、商品の値段が100ドルで、P1の販売者は 80 ドル、管理者は 20ドルを受け取ることを示しています。

属性セットID

属性セットID はカタログに対するデフォルトで設定されているIDです。管理者は複数の属性を、複数選択リストから選択できます。

販売者の注文管理

「YES」を有効化することで、販売者はフロントエンドから注文を管理することができるようになります。販売者は注文を受けた商品に関する請求書を発行したり、配送の追跡番号や商品の納品書などを発行することもできるようになります。販売者はメールを用いて、キャンセルや返金について顧客に連絡することができるようになる他、注文を印刷することもできるようになります。

消費税を販売者アカウントに移動

消費税が販売者アカウントに入るのを無効に設定した場合、消費税は管理者アカウントに入金されます。それ以外の場合は販売者アカウントに入金されます。

販売者承認

パートナー、および販売者としての承認は、商品に対する承認と同じものです。販売者のサインアップの際に管理者がこのオプションを有効にしている場合、店舗で販売者としてサインアップしたユーザーは自動的に販売者となります。店舗オーナーはYESかNOで設定可能です。

商品承認

本オプションにより、管理者は商品の自動承認を制限することができます。例えば販売者が商品を追加した際、毎回商品は管理者を中継することとなります。店舗オーナーはYESかNOで設定可能です。

商品更新の承認

本オプションにより、管理者は販売者が商品のパラメーターを更新しようとした際の自動承認を制限することができます。販売者が商品を編集した場合、常にその商品は一度管理者を中継することとなります。店舗オーナーはYESかNOで設定可能です。

販売者が利用可能な商品用カテゴリー

本欄により、管理者は、販売者が商品に追加できるカテゴリーを制限することができます。これらのカテゴリーで管理者により選択されていないものは選択できなくなります。

利用可能な商品画像の種類

管理者は、商品画像のファイル拡張子を設定できます。拡張子はカンマで区切ってください。販売者は、新たに商品を追加する際、管理者画面から管理者が指定した拡張子を用いることで商品画像を追加することができます。

インベントリ設定

インベントリ設定

在庫通知 - 在庫通知を「する」の状態にしておくと、販売者は、注文によって商品インベントリが少なくなる際にメールで通知を受け取ることができるようになります。管理者パネルで有効にしている場合、インベントリが管理者によって設定された最低個数に達した場合、在庫数が少ないことを示すメールが販売者に送られます。

通知在庫個数 - 商品個数がここで設定された個数以下になった際に在庫が少なくなっていることについて販売者にメールで通知します。

ランディングページの設定

ランディングページについても多くの設定があります。1つずつ確認していきましょう。

ランディングページの設定

ランディングページの設定

ランディングページの設定

マーケットプレイスランディングページ ヘッドタイトル

ランディングページのタイトルを入力できます。ランディングページのヘッドタイトル(HTMLのH1タグ)として表示されるものです。

バナー表示、バナー画像、バナー内容

管理者はバナー表示のオプションを有効にすることで、バナーがフロントエンドに表示されるようにすることができます。バナー画像のセクションでは、管理者はバナーの画像を選択しアップロードできます。「バナー内容」では、管理者はバナー画像上に表示されるメッセージを記入できます。

マーケットプレイスランディングページ ラベル1

おすすめのアイコン上に表示されるキャッチフレーズを入力します。

マーケットプレイスランディングページ ラベル2

フロントエンドで4人の販売者ブロック上に表示される言葉です。

マーケットプレイスランディングページ ラベル3

「全ての販売者を見るボタン」の上部に表示される言葉です。これにより、販売者のリストを探している全ての閲覧者が確実に販売者リストのボタンをクリックすることができます。

マーケットプレイスランディングページ ラベル4

マーケットプレイスのコンテンツ上に表示される言葉です。

マーケットプレイスランディングページ ボタンラベル

管理者は、ランディングページのボタンラベルのためのラベルを入力できます。これはバナー上に表示されます。

アイコンの表示

管理者は、これらの設定をYesかNoで設定を行うことができ、おすすめアイコンの確認、おすすめラベルを閲覧することができるようになります。同様に管理者は全てのおすすめアイコン、1、2、3、4 およびおすすめラベルを選択することで、それぞれの管理者設定で表示されるようになります。

管理者は、モールサイト、マーケットプレイスサイトの全体のワークフローについて以下の図で示されているような4つのアイコンで説明することができます。全ての販売者はモールサイト、マーケットプレイスサイトに登録し、それから商品を店舗に追加します。商品の追加後、販売が行われたら、その売上げに対する収益が発生します。

マーケットプレイスランディングページ ボタンラベル

MarketPlace について

管理者は、提供されたボックス内のモールサイト、マーケットプレイスサイト用のコンテンツを入力することとなります。

MarketPlace について

マーケットプレイス販売者リストページ トップラベル

管理者は、マーケットプレイス販売者リストページのトップに表示されるラベルを入力できます。

マーケットプレイス販売者リストページ ボトムラベル

管理者は、マーケットプレイス販売者リストページの最後部に表示されるラベルを入力できます。

マーケットプレイス販売者リストページ ボトムラベル

販売者プロフィールページ設定

この設定では3つのオプションがあります。1つずつ確認していきましょう。

販売者プロフィールページ設定

カラーピッカーの有効化

このオプションを "Yes" に設定した場合、販売者はプロフィールページの背景色を自由に変更できるようになります。

販売者店舗URLの書き換え

このオプションを "Yes" に設定した場合、販売者はURLを自由に変更することができます。変更した新しい名称が古いものに変わって表示されることとなります。販売者は、プロフィールページ、レビューページ、一覧ページ、ロケーションページのURLを変更可能です。こうして、販売者は各々の店舗のカスタムURLを管理することができます。




販売者ポリシーのフロントエンド有効化

販売者ポリシーをフロントエンドで表示にするかを設定できます。販売者は各々の返品や発送に関するポリシーを有効にすることができます。

商品ヒント

この欄では、商品カテゴリー、名前、価格、特別価格、クオリティ、在庫、税、画像に対する商品ヒントを有効または無効にすることができます。

販売者レビュー設定

Marketplace 販売者レビュー設定

販売者レビューの設定が YES になっている場合、顧客は購入しなければレビューができない設定となり、NO になっている場合は商品の購入前でもレビューが投稿可能になります。

プロフィールヒント

本欄により、管理者は店舗URLやプロフィールIDなどのプロフィール入力の際のヒントを有効・無効に設定することができます。

Marketplace プロフィールヒント

Marketplace 取引メール

管理者はドロップダウンからカスタムテンプレートを選択できます。作成されたカスタムテンプレートはドロップダウンに追加され、好みのテンプレートを利用することが可能です。

Marketplace 取引メール

ランディングページ

本モジュールはレスポンシブテーマに基づいており、これにより魅力的なバナーとコンテンツも導入、マーケットプレイスのランディングページはより美しくなっています。ページは4つの異なるラベルに分けられており、バナー画像とフッターリンク、登録や商品の追加、販売開始や収益を表すアイコンなどがそれです。

2つ目のラベルは、その市場での4人のトップ販売者を表示するもので、これにはそれぞれの売上トップ3の商品、販売者のロゴ、店舗名、その販売者の商品一覧へのリダイレクトボタンも同時に表示されます。このラベルには全出品者のリストを見るというオプションも含まれています。

Marketplaceの全体の動きの要点を表示する4つのアイコンです。全ての顧客は自身をMarketplaceに登録し、それから商品をそれぞれの店舗に追加します。商品を店舗に追加後、販売が行われると売上に対する収益が発生します。 (訳注:画像と合わせて理解する部分かと思われます)

Marketplace ランディングページ

"全てを見る" をクリックすると、新しいページが開きます。そのページでは顧客は店舗で販売者を検索することができます。また、販売者情報が販売者のロゴと合わせて確認できます。同様にして、出品者の全ての商品の一覧も表示させることができます。

Marketplace ランディングページ

販売者登録

販売者としての登録作業は非常に簡単です。ユーザーは、マーケットプレイスのランディングページボタンまたは自分のアカウントのリンクから、販売者としてサインアップできます。サインアップの際には、「販売者になりますか?」の項目を選択してください。販売者としてサインアップする場合、これに YES、その意志が無い場合は NO を選択してください。YES を選択した場合、店舗 URL を選択することができます。既に用いられている URL は使用できません。スクリーンショットを参考にしてください。

Marketplace 販売者サインアップ

店舗 URL 入力欄は Ajax により管理されており、販売者は特定の URL が存在するかどうかを確認することができます。以下の画像では、指定された URL は既に存在することを表しています。

Marketplace 販売者サインアップ 利用可能

以下の画像では、指定された URL は存在していません。

Marketplace 販売者サインアップ 利用不可能

販売者パネル管理

ユーザーが販売者として承認されたら、マーケットプレイスに関するメニューが表示されます。ここから販売者は自身のプロフィールを編集できる他、商品を追加したり、商品を削除したり、取引リストや注文履歴を確認したりすることができます。

販売者パネル管理

ベースとなる販売者プロフィールの管理および店舗内の商品追加に関するマーケットプレイスモジュールのリンクは多岐に渡ります。1つずつ確認していきましょう。


販売者による販売者プロフィール管理

本メニューから、販売者は、店舗名、店舗の場所、バナー画像、店舗ロゴ、店舗のメタ記述、メタデータなどその他多くのパラメーターを確認することができます。以下のスクリーンショットを確認してください。販売者プロフィールパネルでは、販売者は様々なソーシャルメディアリンク、連絡先番号、背景色、店舗名、会社のバナー、会社のロゴ、ポリシーを追加することができます。

販売者による販売者プロフィール管理

販売者店舗URLの書き換え編集

プロフィールページ、一覧ページ、レビューページ、店舗ロケーションページといった店舗のページURLをそれぞれ編集することができます。また、必要に応じて特定のページのURLで表示されるものを設定することもできます。販売者はカスタムURLを管理することができます。




支払い詳細は、「支払い詳細」を選択することで確認できます。ここから銀行のアカウントやPayPalのID、その他の支払い情報を追加することができます。

支払い情報追加

全ての情報を入力後、ご自身の素敵な店舗ページが作成されます。プロフィールメニューでは、顧客からのレビュー、連絡先情報、返品ポリシーや発送ポリシーを確認できます。




ユーザーが「全ての一覧を見る」をクリックすると、ユーザーは出品者の商品カテゴリーを見ることができます。出品者の一覧ページから、顧客は商品をカートに追加し、購入プロセスを進めることができます。



商品ページでは、顧客は出品者に対するレビューや、その出品者の店舗リンクを以下の画像のようにして確認できます。




フィードバックおよび評価システム

顧客は、各々の裁量に基づいて評価をを行うことができます。星の数による評価と、フィードバックでの評価ができます。


feedback

上の画面では、ユーザー販売者についてレビューを行うことができます。これらのレビューは、店舗管理者により一旦確認されます。


Marketplace 販売者による新商品の追加

本メニューにて、販売者は新しい商品を、管理者により許可された全ての属性セットを付属して追加することができます。販売者は商品名、詳細、簡易説明、価格、在庫、重さ、複数の商品画像を入力することができます。販売者はカスタム属性やカスタムオプションを追加することができます。但し、カスタム属性とカスタムオプションを利用する場合はインストールが必要です。

  • ご利用になられる場合は>>a href="/contacts">コンタクトフォームかstore@digital-free.netまでお問い合わせください。

注意:

上記のアドオンは、マーケットプレイスのベースモジュールには付属していません。利用のためには別途ご購入いただく必要がござます。



属性セット、商品タイプを選択すると、以下のページが開きます。本ページでは、商品に関する全ての情報を入力し保存してください。

注意:販売者は、商品追加ページの詳細・簡易説明のテキストボックスのWYSIWYGエディターから画像をアップロードすることはできませんので、商品登録画面の最下段にある画像アップロードを使用していただく形になります。。


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販売者によるダウンロード商品の追加

Marketplace multi-vendor module を用いて、販売者は、ダウンロード可能商品を追加することもできます。ソフトウェア、電子書籍、画像、音楽や動画など、ファイルにパッケージング可能でダウンロードできるあらゆるコンテンツは、この商品タイプを用いることで販売できます。

ダウンロード可能商品の追加

ダウンロード可能商品の追加をする場合、URLやダウンロードファイルを入力する欄が追加されます。スクリーンショットを確認してください。

download-url

ダウンロード商品の追加

販売者による仮想商品の追加

販売者は、サービス・役務や、イベントなど、物理的な実体を持たない商品を火葬商品として追加することができます。


仮想商品の追加

販売者によるコンフィグ可能商品(色やサイズなどのバリエーションのある商品)の追加

コンフィグ可能商品に関するオプションもあります。販売者はコンフィグ可能商品を以下のようにして追加できます。その商品に対し、先に色やサイズなどの選択肢を属性として作成しておく必要があります。


configurabl

属性の作成

コンフィグ商品には、属性セット、グループ、コード、ラベルなどといった属性を作成する必要があります。




属性の作成

ここでは、コンフィグ商品で使用する属性を選択します。これにより関連づけられた商品の組み合わせが作成されます。全ての欄に値を入力し、コンフィグ商品を作成してください。

コンフィグ可能商品追加

コンフィグ商品のページの追加後、販売者はその特定の商品について編集をし、それによりその商品に対する関連商品の追加に関するオプションを確認することができるようになります。


create-attributes

関連商品を正常に追加できたら、その商品は商品リストにシンプル商品として現れます。販売者が「見る」のボタンをクリックすると、別のページが開き、そこで関連商品を編集したり削除したりすることができます。


販売者商品リスト

本メニューから、販売者は商品を管理することができ、商品に関する編集や削除、商品の売上げの追跡の他、在庫管理を行うこともできます。一斉消去のオプションもあり、これにより全商品を一度に削除することもできます。販売者は、自分の商品リストのメニューで選択されていた商品について承認・非承認を行うことができます。



私たちの最新のモジュールは、フィルタープロパティを提供します。このフィルタープロパティにより、商品は商品名、日時に応じて絞り込み検索が可能です。以下のスクリーンショットを確認してください。




完了個数

完了個数では、完了した注文を確認できます。

進行中個数

進行中個数のステータスは、まだ完了していない注文を確認できます。

販売個数

販売個数では、注文の完了に関わらず、顧客により注文を受けた分を確認できます。


Marketplace 販売者ダッシュボード

販売者ダッシュボードにより、販売者は、収入、最新の注文、コメントやレビュー、最近の注文や最近のコメントといったものを、包括的な売上マトリクスと共に確認できます。また、販売者は全体の支払いや、未払い金についても確認することができます。



疑問や質問などがある場合、販売者はダッシュボード上の「管理者に質問する」をクリックすることで管理者に質問をすることができます。ここで行われるコミュニケーションはメールによるもので、バックエンドにはコミュニケーションの記録は残りません。このコミュニケーションは、販売者と管理者間用のものです




販売者取引リスト

本欄で、販売者は取引について確認をすることができます。また、取引IDや日時を用いて取引を絞り込み検索したり、全体の取引を表示することもできます。






販売者注文履歴

本欄により、販売者は店舗における商品の注文履歴を確認することができます。注文履歴は、注文IDや日時により絞り込み検索が可能です。



「注文の確認」をクリックすると、顧客情報、発送先住所、発送方法、請求先住所、支払い方法、注文された商品といった注文の詳細が表示されます。販売者は、発送の管理や追跡番号の追加、クレジットメモの作成、メールの送信、インボイスの印刷も行うことができます。 「注文履歴」から確認してください。




販売者注文通知メールのテンプレート

Magento マーケットプレイスモジュールでは、注文が確定し請求書が作成された場合、販売者は、商品が売れたことに関する通知メールを受け取ることができます。このメールには商品の詳細も記載されています。例えば、販売者x、y、zがそれぞれ販売するA、B、Cといった3つの商品の注文が確定した場合、それぞれの販売者ごとに注文請求書が作成され、販売者x、y、zはそれぞれA、B、Cの商品に関してメールを受け取ることになります。




管理者マネジメント

マーケットプレイスモジュールの設定が正常に完了すると、管理者の画面下部に「マーケットプレイス管理」が現れます。




管理者による商品管理

本メニューでは、マーケットプレイス設定画面(System>Configuration)から販売者の商品を管理することができます。販売者により追加された商品が全て管理者によって承認されるようになっている場合、商品の承認が必要になります。商品の承認は商品管理メニューから行うことができます。スクリーンショットを参照してください。ここには「否認」のオプションもあり、これにより明確な理由において商品を否認することができます。



プレビューボタンで、販売者により追加された商品のプレビュー画面を表示することができます。



商品を否認するオプションです。

商品を否認するオプション

管理者による販売者管理

本メニューでは、マーケットプレイス設定画面(システム>設定)から販売者管理を行うことができます。販売者が管理者によって承認される必要がある場合、パートナー承認が必要になります。



販売者を否認することもできます。

販売者を否認するオプション

販売者に支払いを行うには、管理者はマーケットプレイス設定から店舗管理を開き、販売者リストから、販売者の縦のラインの注文の列にある「注文」をクリックして販売者を選びます。以下の図を確認してください。



その後、販売者の完全な注文履歴を確認できます。以下のように、「販売者に支払いをする」のボタンを探してください。



それから「販売者に支払いをする」ボタンをクリックすると、ポップアップウィンドウが開きますので、コメントを追加し、販売者に支払いを行ってください。



商品名欄では、その特定の商品に関する商品の詳細(注文された商品、請求書を発行した商品、発送・返金を行った商品)を表示します。「支払いが必要な個数」の欄は、特定の個数に対する、支払いがまだ終わっていない金額を示しています。



管理者はアカウント情報や請求先住所、発送先住所などの販売者の注文情報を確認できます。

注文情報確認

管理者による手数料管理

手数料管理メニューでは、全体の手数料以外に個々の販売者の手数料を、個別に設定することができます。

手数料設定

管理者は、顧客>顧客管理から顧客管理を行うことができます。顧客管理の画面では、管理者は顧客の情報を編集することができます。



編集操作を行う際は、このページが開きます。管理者は、このページで以下のアクションを行うことができます。




支払い情報

支払い情報とは、販売者がアカウントを作成する際に入力した支払いに関する詳細情報です。顧客>顧客管理>編集 から確認できます。この支払い詳細情報は、販売者に支払いを行う際に管理者が用いるものです。




販売者アカウント情報

本欄から、管理者は、販売者のアカウント情報を閲覧・変更できます。この欄では、管理者を通じて新しく注文を行ったり、顧客情報を消去したりすることもできます。




販売者手数料

管理者は、特定の販売者に対して手数料をパーセンテージで設定できます。手数料の設定には、顧客>顧客管理>手数料管理 を参照してください。




商品の追加

管理者は、商品を追加し、販売者に対して割り当てることができます。販売者の管理の項を参照してください。その後、顧客を選択し、顧客情報のメニューから商品の追加メニュー項目を選択してください。管理者は、商品に紐付けられた商品IDを入力して「保存」をクリックすることで、特定の販売者に商品を割り当てることができます。




商品の割当解除

管理者は、販売者管理の項目から、商品の割り当てを解除したい顧客を選ぶことができます。その後、顧客情報のメニューを選択し、商品の割当解除メニュー項目を選択してください。管理者は、該当商品の商品IDを入力し、「顧客の保存」をクリックすることで設定を保存できます。



販売者の解除

本欄から、管理者は販売者の販売権利を停止することができ、通常の顧客に戻すことができます。




管理者によるフィードバック管理

本メニューでは、全てのレビューを確認することができます。管理者は、レビューについて承認、非承認、削除を行うことができます。非承認または削除が行われたレビューは、販売者のアカウントには表示されません。管理者は、商品や価値、クオリティの、星によるレーティングを確認することもできます。